不動産鑑定評価の早期売却価格とは?

01/27/21 04:43:午後



▷本日のテーマと内容: 「不動産鑑定評価の早期売却価格とは??」

 早期売却価格は特殊な事情があって早くその不動産を売却しなければならない時に求める価格になりますなぜ、早期売却価格を求めるのか?正常価格との関係は?

 不動産の鑑定評価によって求める価格の種類が下記の通りに数種類規定されております。

  A正常価格

   https://youtu.be/oJEQ_4fkyds

  B限定価格

   https://youtu.be/OwvT5dXGhWA

  C特定価格

   https://youtu.be/YirOBhlZFEU

  D早期売却価格

   https://youtu.be/T6RCn7kWIVI

 

 今回は早期売却価格の説明を致します。

 【目次】

  00:00  ①正常価格の意義

  00:31  ②早期売却価格の特徴

  01:29  ご案内

 

  不動産鑑定士の入村です。 早期売却価格を依頼目的や条件により求めることがあります。

  ①正常価格の意義

   通常、鑑定評価で求める価格は正常価格という価格になります。正常価格は市場性のある不動産について、市場に売り手と買い手が存在して、かつ、その市場に出している期間(例えば3か月~6か月)を経て売買が決まるマーケット価格となります。

  ②早期売却価格の特徴 00:31

   早期売却価格は特殊な事情があって早くその不動産を売却しなければならない時に求める価格になります。

   例えばA債務不履行になってしまった時に担保不動産を早く売却して換金化するケースやB企業が破産した時に早くお金を調達するために早期売却をするケースが上げられます。 通常の正常価格では(売却までの)時間がかかってしまいますので、短期で売ることを考えますと価格を低く査定する。

   例えば正常価格の70%や60%の水準がすぐに売れる価格である。3カ月や4カ月の(売買市場での)滞留期間を経なくて、すぐにお金を換金化ができる(売却価格)水準の価値を評価して求めるのが早期売却価格となります。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

客観的で説得力ある不動産の価格を知りたいときにお手伝いできるのが不動産鑑定士です! 不動産鑑定士の鑑定は税務署や裁判所でも圧倒的な根拠として認められていますので問題 をスムーズに解決することができます。

もし、不動産の価格や賃料についてお悩みでしたらホームページもありますのでぜひご覧ください!

なお、今後の動画をご覧になる際は簡単にチャンネル登録をしていただきますと大変、嬉しく思います!

 

▷入村不動産鑑定ホームページ

 https://nyu-rea.com/

▷不動産鑑定チャンネル登録はこちら

 https://www.youtube.com/channel/UC8lK...
 

tel.png

Top