不動産鑑定士として独立してからのキャリア(入村の履歴書③)

01/01/21 04:34:午後

▷本日のテーマと内容: 「不動産鑑定士として独立してからのキャリア(入村の履歴書③)」
   入村の履歴書として私のビジネスプロフィールを下記の3話の動画に分けてお届けしてます!

 なぜ不動産鑑定士になったのか?(入村の履歴書①)

  https://youtu.be/xSskcE38c9E

 不動産鑑定士の試験に合格してからのキャリア(入村の履歴書②)

  https://youtu.be/zHZs8GQoR98

 不動産鑑定士として独立してからのキャリア(入村の履歴書③)

  https://youtu.be/z5qreVZ6X28

 今回は第3話、リーマンショック後からの独立から現在までを振り返っていきます。

 3話までぜひご覧ください!

 動画の背景は私の大好きな場所のオリジナル背景!こちらもお楽しみください!
 

  【目次】

    00:00 本編

    03:10 ご案内

 不動産鑑定士の入村です。

  私は不動産鑑定士として勤務していましたが、リーマンショック後に会社の業績がだんだん下り坂になって来ました。そんな時期に少し前から独立することを念頭においていましたので、今がチャンスかな?と考えて、当時の上司とも相談して独立することになりました。

  ありがたいことに最初は勤務先の会社の仕事を手伝わせてもらいながら、自分自身の分野を確立して行こうと思いまして、最初の数年はがむしゃらに頑張っていました。 色々な異業種交流会とか会に入って名刺やパンフレットを配ったりして営業をしました。

  最初は大手の会社や先輩の先生がいらっしゃっていて、強豪がいる中でかなり苦戦はしましたが、私は当時30代でしたので30代40代若い士業の弁護士の先生と税理士の先生と仲間の輪が広がって行きまして、少しずつ個人の仕事を増やして行くことができました。

 キャリアを重ねて行きますと不動産鑑定士の公的評価の仕事が役所や公官庁から受けられるようになりました。地価公示の評価委員、相続税路線価の評価委員、東京都から固定資産税の評価委員いう形で公的な仕事の方も増やして行きました。

  また、市区町村の市役所の用地課等の仕事も増やして行き、今は公的評価の仕事と民間の仕事は年々、増やしている状況です。

  今、不動産鑑定士としてやりたいことですが、民間の仕事をもっと伸ばして行きたいと考えております。もっと色々な方にお会いしたいです。特に今、力を入れているのは不動産相続の時価評価を活用して、相続を円滑円満に早く解決できるための不動産相続コンサルタントとして色んな専門家と連携して行っています。

  仕事の先には提携できる仲間をどんどん増やしてゆき、世の中で不動産評価に悩む人に提携仲間を通じて、問題解決を通じて、不動産の相談窓口をどんどん日本中に広げて行けたらいいなと考えております。

   まだまだ、夢の途中ですが、頑張って行きたいと思います。

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客観的で説得力ある不動産の価格を知りたいときにお手伝いできるのが不動産鑑定士です!
不動産鑑定士の鑑定は税務署や裁判所でも圧倒的な根拠として認められていますので問題 をスムーズに解決することができます。

 もし、不動産の価格や賃料についてお悩みでしたらホームページもありますのでぜひご覧ください!
 なお、今後の動画をご覧になる際は簡単にチャンネル登録をしていただきますと大変、嬉しく思います!

▷入村不動産鑑定ホームページ
    https://nyu-rea.com/

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   https://www.youtube.com/channel/UC8lK...

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