相続時に不動産を共有するのはどうですか?

09/17/20 06:44:午後

▷本日のテーマと内容: 「相続時に不動産を共有するのはどうですか?」

 相続時に相続人が公平と考えて、また、とりあえず不動産を共有にするケースが見られます。不動産を共有関係にすると単独所有に比べて様々な制約が出てきて、後から共有関係を解消したいと思った時に手間と労力を有します。実務上のケースとポイントをお話しします。今回も必見の内容です!

【目次】

 00:00 最初の相続の共有

 00:23 共有のデメリット

 01:05 共有関係解消のための共有持分適正評価

 01:32 ご案内  

 

 不動産鑑定士の入村です。

 不動産を共有するケースがいっぱい見られるかと思いますが、最初の相続の時に共有にすると見た目の形で持分がわかるので、非常に公平感があるように見えます。

 ①不動産の管理をする時や②売却等の処分をする時に共有者の単独の行為で判断することができないデメリットがあります。中には(共有者間の)意見が食い違って解決までの時間を要し、紛争になってしまうケースがあります。相続も2回目や3回目となった時に共有関係がまた相続により複雑になるケースがよく見られます。共有者が増えてくることによって、また、管理や処分がさらに複雑になるというケースが起こります。 

 では、どうしたらいいのか?

 共有持分を適正な時価評価をし、持分を金銭で買い取って(又は交換して)、共有関係を解消していくやり方があります。次の相続の前に共有関係を解消する依頼の相談をたくさん受けていますので、共有関係の解消の共有持分の時価評価は不動産鑑定士にお任せください。  

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