入村不動産鑑定 – 【初回相談料無料!】 東京を中心として弁護士、税理士その他士業に対する独立系不動産鑑定士として業界のトップクラスの対応件数をもつ。

入村不動産鑑定は武蔵野市、三鷹市、多摩地域、東京を中心として全国において相続を中心に、不動産売買や賃貸、特殊不動産などの評価を600件、相談件数を含めると1000件以上の対応実績があります。

初回相談無料 0422-26-5143 受付時間9:30~18:30(土・日・祝日除く)
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入村 匡哉
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ごあいさつ

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業界トップクラス 弁護士・税理士その他士業御用達の不動産評価コンサルティングを手がける「入村不動産鑑定」のサイトへようこそお越し頂きました。
 
当事務所の事業実績をご紹介させていただきます。 
 
【不動産鑑定個人事務所として業界トップクラスの不動産相談対応実績】
弁護士・税理士を専門とする不動産評価コンサルタントとして、お客様からの不動産に関する質問対応に悩みを抱えている士業のために、主に不動産相続を中心に不動産売買や賃貸、特殊な不動産等の評価600件、相談件数を含めると1,000件以上の対応実績を有する。
 
 
【社交的かつアグレッシブな一面も業界トップクラス】
 
 
特にお客様からの不動産相談を解決したい弁護士・税理士その他士業、コンサルタントの皆様からのご相談をお待ちしております!

▼セミナー開催実績

 
〇不動産関係セミナー開催実績 
 東京・さいたま・名古屋・京都等の全国各地

〇フェィスブックセミナー開催実績 
 東京・名古屋

〇ワインセミナー&グルメ会開催実績 
 東京
 

 ▼雑誌掲載 

 
・平成24年:士業経営マガジン「月間BESTFIRM」11月号「集客の壁を突破するポジショニング戦略」 
・平成26年:士業経営マガジン「月間BESTFIRM」1月号特集「経営強化に舵を切れ 事務所経営の航海図2014」~不動産鑑定士のコロンブスの卵~

▼テレビ出演

 
・平成26年1月TOKYO MXテレビ「起業魂」 先生業マーケティングのコメント出演

▼DVD出演

 
・平成24年12月: 一般社団法人 日本士業協会 (監修)「TPP 資格の相互承認 緊急座談会 」不動産鑑定士/行政書士のパネリストとして出演 

▼入村匡哉のプロフィール

新潟県妙高市出身 新潟県立高田高等学校及び立命館大学経営学部 卒業

①使命と現在 
 私の使命は社会により多くの不動産相談窓口を創設し、その窓口から「不動産相談の迅速円満解決」を生み出し、多くの相談者の笑顔が溢れる社会を創造すること。
 
 弁護士・税理士及びその他先生業を専門に、独立系の不動産評価コンサルタント(不動産鑑定士)として、現在活動中。先生業の方々が、不動産コンサルタントの活用方法を理解することで、より多くの相談解決に貢献できるため、先生業との連携を大切にしている。

②青春時代~不動産鑑定士試験合格
 大好きな音楽や芸術関係の仕事に憧れたこともあったが、現実的な職業として不安定であると考え断念。分野は異なれど「技能や専門知識を活かすスペシャリストである先生業」への憧れを強く持ち、目指すようになる。また「先生業=社会貢献度の高さ」への憧れもあった。これは自営業の家に育った私にとって、「尊敬する視野の広い経営者である祖父」の影響を受けている。
 
 行政書士→宅建と資格を取得後、不動産鑑定士という仕事と運命の出会いを果たす。知れば知るほどに天職だとの思いを徐々に強くし、大学卒業後上京、2年間1日平均8~12時間一心不乱に勉強に打ち込む。合格した時は喜びを通り越し、涙を流して震え、継続することによる力の偉大さを学び、鍛えあげられた高度な精神力や集中力という一生の財産を得た。

③豊富な経験を積んだ勤務鑑定士時代
 勤務鑑定士時代、多くの失敗を重ねたが、受験時代に養った精神力や集中力で必死に頑張り抜き、教わるのでなく、知恵を絞って必死に考える習慣を体得。その後、少数精鋭の会社の中で早くから仕事を任され、豊富かつ多種な不動産評価を経験、不動産投資や事業用不動産取引に必須なリスク評価(建物診断及び土壌・アスベスト等の環境調査)もサポート。「幅広い不動産コンサルティング能力を有する不動産鑑定士」としての付加価値を得た。
 また、民間企業・外資系企業を中心に不動産評価及びリスク評価の営業活動を積極的に行い、営業活動を通じて不動産相談依頼の背景や依頼者のニーズ把握、コンサルティング活用方法への理解が進む。「先生業の中でも貴重な営業スキルやコミュニケーションの能力を有する不動産鑑定士」としての付加価値も得た。
 この間、後輩鑑定士を数人指導して育て上げ、また、管理職も経験し、ビジネスマンとして人材育成や管理スキルを高めることができ、独立への自信を深めていった。
 
④気づきと確信
・一般の方の不動産鑑定士の知名度が低い。
複雑かつ多様な不動産相談や悩みに直面した時、そもそも誰に相談したら良いのか悩む人々が実に多い。その場合、不動産業者以外の「弁護士・司法書士・税理士・公認会計士等の他士業と取引先銀行を始めとする金融機関」等が多い。
一般的に「不動産業のことは専門的で分かりにくい」というイメージがあり、そのような難解な不動産の悩みを相談するのは、社会的に信頼感もあり安心感がある各種「士業へ」と考える人が多いためと思われる。しかし、その専門家である「不動産鑑定士」への不動産相談が全体でも少なく、認知度の低さに驚かされた。
 
・弁護士や税理士の先生業も実は不動産相談相手を探している
特に先生業は企業経営者や不動産保有している富裕層、他の先生業からの専門分野以外の良き相談役になり、その中で不動産相談も多く受けている。相談を受けた士業にとって不動産が専門分野外である時、その不動産相談を受けた士業も経験豊富な信頼できる不動産のプロを探していることが多い実情も知る。
 
・先生業連携の相続事前対策の不浸透
 不動産相続については被相続人の生前時には死後よりも争いを回避する手段が多く取れるが、世間にはまだ浸透していない現実。相続税法の改正(増税)も現実化した中、弁護士や税理士、不動産鑑定士の先生業の連携や不動産コンサルタントの活用は社会的にも必須の時代の訪れを感じていた。
 
・不動産鑑定士の業務は先生業や専門家との連携により大きな効果を発揮
 公的な業務以外の民間業務分野において、先生業の中でも税理士・公認会計士・弁護士の方に寄せられる不動産相談・不動産評価は、複雑かつ多様である。特殊な土地や複雑な権利評価等の市場性が不透明な不動産が多いからだ。
 売買及び賃貸借の取引の場で、公平かつ客観的な不動産価値に関する判断が交渉が鍵であるが、とそれは専門的で難易度が高い。評価やコンサルティングの内容次第で交渉や取引結果を左右する真剣勝負の場面での不動産コンサルタントの活用は極めて意義と効果が大きい。
 将来、先生業に対する不動産鑑定士のブランド力を高め、認知度向上させれば、潜在的な他士業からの多くの不動産コンサルタントニーズを引き出し、不動産相談サポートにより各先生業の本業活性化や付加価値向上に大きく貢献することができると私は確信した。
 
⑤決意~独立へ
 税理士や弁護士といった先生業が、クライアントや顧問先から不動産に関する質問を受け、それに対して多くの悩みを抱えており、また、不動産のプロの不動産鑑定士に相談し、活用している先生業は、まだまだ少数、不動産鑑定士の先生業内における認知度が低く、その活用方法が広く知られていない現状。
 その中で、一人の不動産のプロとしての意義が凝縮され、貢献度の高い先生業や先生業連携の不動産の仕事を私の「花形の仕事」として、より多く手がけて、そして、その仕事を通じて、多くの不動産相談者の相談解決に貢献したいと思いを熱くしていった。
 そこで先生業向けの不動産相談を解決に導く専門家として独立することを決意。
 
⑥独立後~現在
 現在では、先生業及びそのお客様を対象に主に不動産が絡む相続を中心に、不動産売買や賃貸、特殊不動産などの評価を700件、相談件数を含めると1,100件以上の対応実績をもつ。 不動産評価総額3,400億円超。
 東京都や国からの信頼も厚く、数少ない公的機関の評価員として多摩地区を6年間担当。 
「シニアワインエキスパート」として、ワインを通じた士業や経営者との交流を得意とし、多彩な一面をもつ。交流会は私的に開催。FB、ブログ、セミナー等にて不動産の最新情報や事例公開中。
 
⑤使命に向かってより多くの人と・・
 開業5年目、自分の使命実現の土台と道筋が出来上がってきた。実際に、多くの場面で、クライアント士業や相談者の笑顔にふれ、不動産窓口を増やすことが多くの笑顔につながっていると実感している。
 そして、さらに使命実現を加速させるため、私の活動の更なる広報活動と多くの先生業とのコラボレーション構築に注力している。士業の専門家として、自分の専門性を高めることは当然だが、連携をとり、使命に向かう上で、一番重要であるのは人間性であると感じている。お互いの人柄が分かり、信頼し、協力していけるようなコミュニティ作りを進め、多くの人を巻き込みながら、仕事に取り組んでいきたい。

 

保有資格
・不動産鑑定士:国土交通省登録第7804号
・宅地建物取引主任者:(東京)第165283号
・行政書士:(東京都行政書士会所属)
・相続財産再鑑定士:第140005号

・NLPマスタープラクティショナー(全米NLP協会/米国NLP協会/日本NLP協会)
・LABプロファイル® プラクティショナー資格
 
・シニアワインエキスパート(日本ソムリエ協会認定)